健康のための栄養学ビタミンC

ビタミンC

■特徴■

水溶性熱に弱い
皮膚や粘膜の健康維持を助ける
寒さ、暑さ、疲労、心痛、睡眠不足、働きすぎなどによるストレスに効果。
たばこを吸う人は、より多くのビタミンCが必要とされる。
ビタミンA、ビタミンEと同時に摂ることで抗酸化作用が高まるとされる。

■一日の必要量■

50-150mg

■欠乏症■

歯のぐらつき、皮膚からの出血、傷がなおりにくい、免疫力の低下。 
軽度の貧血。
寒さや細菌に対する抵抗力が下がる。

■過剰症■

余剰のビタミンCは尿中に排出されるが、大量に摂取すると(数千mg)下痢を起こすこともある。

ビタミンCが多く含まれる主な食品■

柑橘類(レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ)、アセロラ、キウイフルーツ、トマトはビタミンCの含有量 が非常に多い。
その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー

 

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